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高架下から始まる、次世代アーティストのための支援プログラム


NEWS & EVENTS
作品展示期間: 2026/10/23(Fri) - 11/22(Sun)
横浜の高架下から生まれる、
次世代アーティストたちによるパブリックアート展覧会
「保土ケ谷高架下ART LINE」は、相鉄本線・星川駅~ 天王町駅間の全長1.4km の高架下に位置する施設「星天qlay」や、アート空間を豊富に取り入れたオフィスビル「横浜ビジネスパーク」を舞台に展開されるパブリックアートの展覧会。
駅構内や高架下、イタリアの建築家マリオ・ベリーニ氏設計のパブリックスペース「ベリーニの丘」等、様々な場所に作品を展示します。街を散策しながら、普段見えている風景の変化を是非お楽しみください。


新人アーティスト支援を通じて、地域の景観を彩るアート展。
クリエイター向けコワーキングスペース「PILE」では、2023年の開設以来、これから本格的な活動をスタートしたいクリエイターの創作活動をサポートするプログラムとして、「PUSH FOR CREATION(P4C)」を開催してきました。
このプログラムの最終ゴールとして展開してきたパブリックアート展では、相鉄本線「天王町駅」〜「星川駅」までの高架下壁面や、野村不動産「横浜ビジネスパーク」等のパブリックスペースでアーティストが作品展示を行い、同エリアに住む様々な方々に見てもらう機会を生み出してきました。


2025年からはこのパブリックアート展を「保土ケ谷高架下ART LINE」と命名し、人々を運ぶ生活インフラとしての線と、芸術作品によって新たな文化を育む線の二つの“線”を持つアートイベントとして毎年開催しています。
横浜・保土ケ谷から生まれるアートと街の新たな表情をお楽しみください。

ARTISTS FOR 2026

レオン / León
1999年生まれ。神奈川区出身。
ディレクションを軸に、マーケティングやビジュアル制作に携わる。
レイヤー・アーカイブを再構築しながら、アイデアを可視化するグラフィック・ビジュアルを中心に制作。
日常に残る記憶を尊重し、偶然をヒントに「新しい見え方」へ展開。
平面・映像・空間を横断した視覚表現を追求する。

くう / kuu
2020年よりSNSを中心に活動。X・TikTokなどで作品を発表し、Xでは約1.3万人のフォロワーに向けて発信するほか、プリント作品の販売も行う。デジタルと油彩を行き来しながら人物画を制作。顔や身体を近い距離から捉え、色や筆致の重なりや質感を通して、触れられそうな存在感や、その場に残る気配を描いている。

國見 幸加 / Sachika Kunimi
2002年奈良県生まれ。多摩美術大学情報デザイン学科卒業。共著に『p5.jsで学ぶJavaScript入門』(2024年)。
街を歩いて見つけた魅力や特徴を、プログラミングを使って形にしている。今回は保土ケ谷の坂に注目。センサーを入れた球を坂で転がし、その動きや地形の違いから生まれるグラフィックを制作する。

スズキタイト / Taito Suzuki
東京都生まれ。写真家、アートマネージャー。
「写真芸術の民主化」をテーマに、誰もが扱える表現手法による作品制作とワークショップによる普及活動に取り組む。本展示では、写真にとって伝統的なイメージ操作であるネガポジ反転に着目し、フィルムカメラの衰退とともに消えつつある同操作のデジタル時代における新しい意味を探究する。
MAP
相鉄線・天王町駅〜星川駅の高架下壁面、横浜ビジネスパーク「ベリーニの丘」で展示しています。
ゆっくり歩いても30分ほどで周遊できるエリアです。ぜひ歩いてアート散策をお楽しみください。






SPONSORS


星川商店会
後援

パートナー
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