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COLUMN|次世代クリエイターの「最初の一歩」に繋がる創作機会に

  • yoshiotsuda2
  • 4月18日
  • 読了時間: 2分

更新日:4月21日

PILE 代表 津田賀央
PILE 代表 津田賀央

PILEは「新たな創造のための、自由な協働空間」をコンセプトにした、クリエイター向けコワーキングスペース。ノートPCでのデスクワークから、絵画や写真撮影、木工など、様々な創作のための作業ができるのが特徴です。PILEは「クリエイター」を「試行錯誤を重ねている人」と捉え、より良い試行錯誤が生まれる場所を作りたいという想いから、2023年にスタートしました。


しかし、単に創作の場を作るだけではなく、創作の機会も生み出すことはできないか?そしてその機会が、地域やそこに住む住民の方々にとっても、新たな価値になるような取り組みを生み出すことはできないだろうか?こんな考えから始まったのが「PUSH FOR CREATION」(P4C)です。


これから活動を本格化させていこうとされているクリエイターの方々が、活動を飛躍させていくための「最初の一歩」となる「場」と「機会」を一緒に創り出していきたい、そんな思いでこのプログラムに取り組んでいます。



人と人の繋がりが、活動や価値観を広げていく


PILEは「個と個の繋がり」を大切にしています。「個の時代」と言われて久しい現代において、自身の活動の可能性を拡大させていくためには様々な人との繋がりが必要であると、私たちは考えています。


PILEには日々様々なバックグラウンドを持つ人が行き交っています。こうした方々との繋がりの中で、PILEにも、PILEに関わってくださっている方にも、新しい考えや価値観が流れ続けているように感じています。

これから活動をスタートさせていくアーティストの皆さんが、PILEでそんな繋がりを作っていただけることが、私たちの願いでもあります。



地域の景観に変化と気付きを与える


過去3回「PUSH FOR CREATION」を実施してきた中で、多くの方から「歩くのが楽しくなった」「見慣れた景観が変わって見えた」といったお声をいただきました。


相鉄本線「天王町駅」〜「星川駅」を結ぶ線路の高架下やビルの壁面をアートの場として活用するこのダイナミックな展示会は、街中の景観に対する新たな視点や気付きをご提供してきたんだなと改めて気付くことができました。


2025年からはこの展覧会を『保土ケ谷 高架下ART LINE』という名称で刷新し、横浜の地域文化と芸術を促進するより大きなパブリックアート展として展開。新たな名称を得て2年目となる2026年も、新たなアーティストにとってのチャレンジになるだけでなく、街の景観に変化を与え、地域の新たな価値を生み出せる祭典として、発展させていきたいと考えています。


PILE 代表 津田賀央

 
 
 

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PUSH FOR CREATION / 保土ケ谷高架下ART LINE

© PUSH FOR CREATION 2026 / 保土ケ谷高架下ART LINE2026 / PILE -A collaborative studio-

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