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 パブリックアート展「保土ヶ谷高架下ART LINE2026」オープニングイベントを開催!

yoshiotsuda2
13 時間前
読了時間: 3分

クリエイター向けコワーキングスペースPILEが主催する次世代アーティスト支援プログラム「PUSH FOR CREATION(P4C)」。この企画は、本格的に活動を始めたいと考えるアーティストの方々に、創作に必要な環境(制作スペース、展示空間、アート・クリエイティブ分野のネットワーク)を提供する支援プログラムです。このプログラムでは、最後にパブリックスペースを活用した大規模な作品展覧会『保土ケ谷高架下ART LINE』を10月23日から1ヶ月間開催します。


開催を記念してオープニングイベントを開催!

この展覧会の開催を記念し、初日の10月23日(金)にはオープニングイベントを開催。

オープニングイベントでは、同プログラムに選出された4人のアーティストに登壇いただき、展示作品の制作背景やコンセプトなどについてお話いただきます。また、ゲスト審査員兼メンターの方々にもお越しいただき、トークセッションと交流パーティーを開催します。


当日はドリンクや軽食もご用意してありますので、是非お気軽にご参加ください。



『保土ケ谷高架下ART LINE 2026』オープニングイベント

2026年10月23日(金)19:00 - 21:00

参加費:1,000円(税込) 軽食・1 drink付き

詳細・ご参加はこちらから



参加アーティスト、作品コンセプト


León

1999 年生まれ。神奈川区出身。ディレクションを軸に、マーケティングやビジュアル制作に携わる。レイヤー・アーカイブを再構築しながら、アイデアを可視化するグラフィック・ビジュアルを中心に制作。日常に残る記憶を尊重し、偶然をヒントに「新しい見え方」へ展開。平面・映像・空間を横断した視覚表現を追求する。


くう/ kuu

2020 年よりSNS を中心に活動。X・TikTok などで作品を発表し、X では約1.3 万人のフォロワーに向けて発信するほか、プリント作品の販売も行う。デジタルと油彩を行き来しながら人物画を制作。顔や身体を近い距離から捉え、色や筆致の重なりや質感を通して、触れられそうな存在感や、その場に残る気配を描いている。


國見 幸加/ Sachika Kunimi

2002 年奈良県生まれ。多摩美術大学情報デザイン学科卒業。共著に『p5.js で学ぶJavaScript 入門』(2024 年)。街を歩いて見つけた魅力や特徴を、プログラミングを使って形にしている。今回は保土ケ谷の坂に注目。センサーを入れた球を坂で転がし、その動きや地形の違いから生まれるグラフィックを制作する。


スズキタイト/ Taito Suzuki

スズキタイト 東京都生まれ。写真家、アートマネージャー。「写真芸術の民主化」をテーマに、誰もが扱える表現手法による作品制作とワークショップによる普及活動に取り組む。本展示では、写真にとって伝統的なイメージ操作であるネガポジ反転に着目し、フィルムカメラの衰退とともに消えつつある同操作のデジタル時代における新しい意味を探究する。


 
 
 

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